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2014年05月29日

酵素って何故体に効くのか?

「酵素って何故体に効のか?」。
実は「万田酵素」に始まって、「植物生まれの酵素」「みやび「2年熟成植物酵素100」「ベルタ酵素」といろいろ試し、「植物生まれの酵素」を半年飲み続けて確かに体にいいという実感はあります。
でも、何故に体にいいにかについては未だに理解していません。

酵素というのは、体の内部で生成する潜在酵素と食物からとりこむ食物酵素とがあります。

酵素の特徴をまとめると
1.酵素の種類はおよそ3000種類位あり、そのひとつひとつの酵素の効果は專門的で代替がきかない。
2.体内部の化学的変化に触媒として作用する。
3.酵素は40度前後が一番活性が高く、70度をこえると変性して、だだのタンパク質になってしまう。
4.酵素は酸に弱く、強い胃酸で変質してします。

○酵素ドリンクというのがありますが、生産時に酵素が入っていても、出荷時の加熱殺菌で酵素は変質しまうといいます。
○酵素サプリメントは加熱殺菌しないので、カプセルには酵素が入っているはずですが、胃袋に届くと胃酸でやられてしまう。
○仮に腸に届いて吸収されたとしても、酵素というのは代替が効かないから、食物酵素と潜在酵素は異質のもので、潜在酵素が不足したからといって、食物酵素で補えるわけではない。
「だから酵素なんで効果がないんだ!」といっているサイトがあります。
また、万田酵素で聞いた話しとして「あの酵素サプリの中にはいわゆる酵素は入っていない。」とのこと。

考えれば考える程、酵素は効くわけがないという方向にいきますが、
反面、実際に飲んでみると、キチンと効果があるのは何故でしょうか?
そこのところをキチンと説明してくれている所は未だ見当たりません。
posted by わかさん at 09:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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